筑西市民病院
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各部のご紹介
 
 看護部
看護部長あいさつ
看護部の理念は、 
看護部の理念
としております。
 いつでも患者さまの目線に立った看護を、少しの変化も見逃さない、先を見越した看護実践が提供できるように、指導、教育を充実させております。
患者さまから、"この病院でよかった"と言っていただけることが、私達看護師の最大の願いであります。この言葉に託されたものを皆が分かち合い、素直に「ありがとう」がかえせる看護部を目指して参ります。
看護部長 飯島 明子

外来部門
 当院の外来は、内科・外科・整形外科・脳神経外科・泌尿器科・婦人科・眼科・耳鼻咽喉科・形成外科・リハビリテーション科の診療を行っております。質の高い看護の提供と温かみのある対応を心がけ、「気軽に相談できる病院、信頼される病院」を目指して外来看護スタッフ一同、日々励んでおります。
 日帰り手術(眼科・形成外科・耳鼻咽喉科など)は、患者さまがご帰宅なさるまで一貫して看護師が担当する体制でお世話いたします。また、化学療法を受けられる患者さま専用の「化学療法室」を用意しておりますので、リラックスできる環境で治療を受けていただけます。
 患者さまがいつでも安心して相談できるよう、“笑顔とコミュニケーション”を大切にしながら外来での業務に取り組んでおります。お気軽に声をおかけください。
患者さまのちょっとした変化も書き留めています。
  いつもの看護師が受診科にいて安心です。
患者さまのちょっとした変化も書き留めています。
 
いつもの看護師が受診科にいて安心です。

病棟部門
 平成26年9月現在、許可病床173床のうち50床での暫定運用をしています。急性期の呼吸器系や消化器系、整形外科系疾患でご入院なさる患者さまがほとんどを占め、病状の早期回復と日常生活への復帰を目指して誠心誠意、看護にあたっております。特に肺炎防止の口腔ケアや褥瘡防止などに力を入れています。
 スタッフには、皮膚排泄ケア認定看護師をはじめ、糖尿病療養指導士や呼吸療法認定士、認知症ケア専門士、リンパ浮腫療法士など、それぞれ専門性を備えた看護師が在籍しています。院内外の研修へ積極的な参加を促して看護師一人ひとりがより細やかなケアを行えるような体制と、常に患者さまの目線で考えることができる看護を展開しております。
 病棟内は明るく清潔感があり、デイルームでは季節のイベントを看護部とボランティアが主体となって行っています。ささやかなイベントではありますが、少しでも療養中の患者さまの励みとなれば幸いです。
ナースステーション
  4人部屋
▲ナースステーション
 
▲4人部屋

個室
  トイレ・洗面台も備えております。(個室)
▲個室
 
個室はトイレ・洗面台も備えております。
 
手術室
外科の主な手術
眼科手術用の顕微鏡
▲眼科手術用の顕微鏡
  胃、大腸の他、肝臓、胆道、すい臓等の消化器系の手術を行っています。
耳鼻咽喉科の主な手術
 
内視鏡を使用して副鼻腔の手術や花粉症のレーザー治療を行っています。
眼科の主な手術
 
白内障手術を日帰りコース・入院コースで選択できます。写真(右)のリクライニングシートに横になり、患者さまがなるべくリラックスした状態で手術を受けられるように配慮しています。
形成外科の主な手術
  眼瞼下垂や皮膚腫瘍の手術を行っています。
整形外科の主な手術
  人工股関節や人工膝関節、骨折全般、腱縫合などの手術を行っています。
その他の主な手術
  心臓血管外科(下肢静脈瘤)や泌尿器科等では、局所麻酔を使用した手術を行ってい ます。
 
内視鏡
 内視鏡では、経鼻内視鏡や拡大内視鏡を備えており、患者さまだけでなく、人間ドックの内視鏡検査も行っております。
内視鏡器具は、専門の洗浄機にて使用後速やかに徹底した洗浄と過酢酸消毒をしています。
大腸内視鏡検査では、検査中の送気(大腸管腔内を膨らます)に、炭酸ガスを使用しています。おなかの張りを抑える効果があるので検査後も苦しくなりにくく、安心です。
また、患者さまの希望により鎮痛剤の使用も可能です。怖いと感じたり不安に思うことが有れば、お気軽にご相談ください。
内視鏡検査風景01
  内視鏡検査風景02
▲内視鏡検査風景
 
中央材料室
 短時間で人体に無害な滅菌ができる機器を備えてあり、手術で使用した医療器具などは速やかに隣接の中央滅菌材料室で洗浄・滅菌を行います。"安心・安全・清潔"をモットーにスタッフ一丸となって努めております。
過酸化水素低温プラズマ 滅菌装置
▲過酸化水素低温プラズマ
滅菌装置

 医療技術部
薬剤科
常勤薬剤師3名で以下の業務を行っております。院内、院外で処方されたお薬に関するご相談もお受けしています。
調剤風景
▲調剤風景
 
製剤風景
▲製剤風景
 
抗がん剤調製風景
▲抗がん剤調製風景
■調剤業務
 当院では、外来処方せんの95%以上を院外処方せんとして発行しています。院内における調剤業務は、主に入院している患者さまの薬の調剤です。患者さま 一人ひとりの症状と服用状況を把握し、丁寧な調剤を心がけています。
■製剤業務
 薬学的な観点から、ほこりや微生物をさけながら作業ができるクリーンベンチを用いてIVH(経中心静脈高カロリー輸液)の無菌調製を行っています。また、投与方法などの不明な点があれば、すみやかに確認し、患者さまが安心して入院生活を怒れるように心がけています。
■混注調製業務
 薬学的な観点から、クリーンベンチを用いてIVH(経中心静脈高カロリー輸液)の無菌調製を行っています。また、投与方法などの不明な点があれば、すみやかに確認し、患者さまが安心して入院生活を送れるように心がけています。
■医薬品情報管理業務
 PMDA(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)などの配信サービスを利用して医薬品の安全性に関する情報を入手して院内に発信し、事故防止に努めています。特に、緊急性の高い情報を入手した場合、全部署にすみやかに情報提供しています。
■医薬品在庫管理・医薬品発注業務
 薬剤科内の医薬品在庫管理システムから発注・検品を行っています。定期的に行われる薬事委員会での採用品目の見直しを行い、不動医薬品の在庫削減に努めています。
■薬剤管理指導業務
 病棟における薬剤管理指導業務の内容は、患者さまに薬効や副作用、薬の飲み方を丁寧に指導することです。
 薬剤師が入院早期に介入することによって、持参薬やサプリメントなどの詳細な患者情報を正しく把握することに努めています。
■抗がん剤調製業務
 安全キャビネットを用いて、各種抗がん剤の調整を行っています。化学療法レジメン(使用薬剤・投与量・投薬スケジュールなどを決めたもの)の管理や抗悪性腫瘍剤の薬歴管理、安全で効率のよい治療ができるようにスタッフ間の情報交換も行っています。
 
 
放射線技術科
 当院のX線画像はすべてデジタル画像となっており、フィルムを使用しないモニター診断となっています。そのため、撮影後の画像はすぐにサーバーに送られ、各科のモニターにて診断する事が出来ます。
 また、撮影後の画像処理も迅速に行う事が出来て、画像の劣化もありません。
 
■MRI
 撮影時間短縮、騒音削減、画質向上、省エネに加え、閉塞感を軽減するなどの機能が更新されたMRIです。さらに、造影剤を使わずに全身の血管画像を描出でき、幅広い検査が可能です。
 
■CT
 当院では最新の64列CTが稼動しています。64列の検出器ながら1回のスキャンで128スライスを取得可能な装置です。被ばく低減対策として、最新の逐次近似応用再構成(AIDR)を搭載し従来の機種と比較して25〜最大75%の被ばく低減が可能となっています。
 また、ワークステーションを使用しての血管像や3D等の画像処理も迅速に行っています。
 
■MMG(マンモグラフィー)
 最新装置が稼動しており、マンモグラフィー読影認定医師が読影しています。
 
【院内の放射線機器装置】
一般撮影装置(2台)
MRI装置(1.5T)
骨塩定量測定装置
X線テレビ装置(2台)
X線乳房撮影装置
外科用イメージ
マルチCT装置(64列)
   
 
X線CT装置
▲X線CT装置
 
MRI装置(1.5T)
▲MRI装置(1.5T)
 
X線乳房装置
▲X線乳房装置
 
臨床検査技術科
 臨床検査部門では、医師の依頼で正確な診断や治療のために必要な検査 ― 例えば血液・尿などを材料とする検体検査と、直接患者さまに対応する生理検査などを行っています。
 2013年4月から検査システムが変わりました。簡易オーダリングシステムが導入され、検査結果は測定後、迅速に診察室にある医師の手元端末へ送信されます。
 また、当検査室は、日本医師会・検査技師会主催の事業(サーベイ)にも参加しており、日々検査レベルの維持向上に努めております。
【院内で実施している検査について】
 ■検体検査
検査の種類 検査内容
生化学検査 肝臓や腎臓の機能、糖尿病関連の検査などを行います。
血液検査 貧血の有無や血液中の細胞を顕微鏡で調べます。
尿検査 尿の成分や尿中の細胞を顕微鏡で調べます。
迅速検査 インフルエンザやマイコプラズマなど、ウイルス感染の有無を調べます。
輸血検査 血液型や輸血時に必要な検査を行います。
 
 ■生理検査
検査の名称 検査内容
12誘導心電図 心臓から生じる電気的信号を波形に記録し、不整脈や虚血性心疾患など、心臓の異常を調べます。
24時間ホルター
心電図
携帯型の心電計を付け、24時間中の心臓の動きを記録します。
負荷心電図 数分間の階段の昇り降り後に、心電図を記録し心臓の状態を数分おきに記録します。
肺機能検査 肺活量や気道の閉塞の有無などを調べます。
血圧脈波検査 手足の血圧を測定し、血管の硬さと詰まり具合を調べることで動脈硬化の程度が分かります。
尿素呼気試験 胃の中のヘリコバクターピロリ菌の感染を調べます。
超音波検査 体内に超音波を当ててその反響を映像化することで病気を調べます。(腹部・頸動脈・心臓・乳腺・甲状腺など)。
終夜睡眠
ポリグラフィ検査
睡眠時無呼吸症候群を調べる検査です。
 
生化学検査
  糖尿病関連検査(血糖とヘモグロビンA1c)
▲生化学検査
(日立7180)
 
▲糖尿病関連検査
(血糖とヘモグロビンA1c)
(A&T/GA09 東ソー/G8)

超音波検査
  血圧脈波検査
▲超音波検査
(アロカ/α7)
 
▲血圧脈波検査(COLIN/form)
 
リハビリテーション科
 リハビリテーションとは、病気・ケガ・寝たきりなどによって身体が不自由となった患者さまに対し、身体や心の両面から機能回復・維持を目的とする医療の一つです。
 当院では、骨折・脳梗塞・胸腹部の手術後の訓練を行う理学療法を行っており、打ち身・打撲・捻挫・腰痛などに対しての各種物理療法(牽引・干渉波・光線・ウォーターベッド等)も対応しています。
 なお、いずれの治療に関しましても医師の診察が必要となりますので、整形外科・外科・脳神経外科・内科医師にご相談ください。
リハビリ室
  干渉波(左)、牽引(右)
▲リハビリ室
 
▲干渉波(左)、牽引(右)
 
栄養科

 当院では、「手作りの味」にこだわった食事提供に力を注いでいます。大量調理であるため、調理・衛生管理は難しい工程を要求されますが、患者様に「食べる喜び」を感じてもらえるよう日々努力しています。
 入院中の食事は治療の一環でもあり、普通食である常食をはじめ、特別治療食の糖尿病食・心臓病食・腎臓病食・胃潰瘍食など症状別に分かれた献立があります。症状により限られた食材の中でいかにおいしく作り上げていくかが課題です。患者さまの摂食能力に合わせた「刻み食」や「ペースト食」といった調理方法を取り入れて喫食率の向上を目指します。
 病棟では、管理栄養士が患者さま一人ひとりの摂食状況や嗜好などを観察し、医師・看護師と情報共有して栄養管理をしています。医師が必要と判断した患者さまには、個別で栄養指導を実施し、外来の患者さまにも同様に行っております。
 食事療法において重要なのは、「患者さま自身が意識をもって日常的に実施できること」です。患者さまの声に耳を傾け、ライフスタイルを尊重しつつ病状の回復へ繋げるための目標設定と具体策を患者さまと共に考え療法を進めています。
 また、患者さま一人ひとりに適正な指導をするためには医師の診断が必要です。栄養指導依頼は診察時にご相談ください。

 健康はバランスの良い食事から。患者さまの早期回復を願いながら、安全・安心な食事提供及び栄養指導に努めてまいります。

制限に合わせて肉や汁の量が変更になります
 
野菜がしっかり摂れる献立を心がけています
制限に合わせて肉や汁の量が変更になります。(常食の献立例)
 
野菜がしっかり摂れる献立を心がけています。(常食の献立例)