筑西市民病院
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病院のご紹介
病院長あいさつ
 

 みなさまに親しまれていただいた筑西市民病院は、創立46年を迎える今年の9月に閉院いたします。そして10月から県西総合病院と統合して250床の茨城県西部メディカルセンターとして新たな一歩を踏み出します。新病院は国が推奨している医療機能分化を推進して2次救急医療、入院診療を中心とする病院となります。そして市民病院跡は在宅医療の拠点と診療所になります。


筑西市民病院 院長 田邉 義博

筑西市民病院 病院長
田邉 義博

@ 9月まではできるだけいままでどおりの診療を予定していますが、手術などは早めに終了いたしますので各科へお問い合わせください。
A 外来診療は国の方針で、近くの診療所でかかりつけ医(第1の主治医)を持ち、特殊な検査、入院などが必要な場合は新病院へ紹介していただき、病院医師が第2の主治医となり連携して医療をすることとなります。
B 現在通院されている患者さまは担当医と相談して次の4つの選択になります。
  1) 近所の診療所:投薬のみなど比較的安定している方。ご希望の診療所へ紹介状を作成いたします。
  2) 当院跡地の診療所:総合診療科のみです。投薬のみなど比較的安定している方が対象になります。今までどおりの検査はできませんのでご了承ください。
  3) 新病院:症状が不安定の方、毎回特殊な検査が必要な方、複数科で診療が必要な方、専門性が高い疾患の方などを想定していますが希望されれば継続して診療可能です。ただし新病院は入院中心で外来診察室に限りがありますのでご協力ください。
  4) 在宅医療:通院が困難な方は選択の一つとなりますので地域連携、訪問看護室などにご相談ください。

さて4月から5人の先生が市民病院へ着任されました。10月から新診療所所長となられる佐々木將人先生が副院長兼総合診療科医長、山下圭輔先生が医療技術部長兼外科医長、朝山敏夫先生が内科医長、山田裕士先生が内分泌代謝内科医長、加来知恵美先生が形成外科医長として着任されました。みささんとても親切で優しい優秀な先生ですのでご安心ください。
9月末までは今までどおり当院スタッフが心をこめた診療を継続しますので引き続きご利用ください。そして10月には新病院へほとんどの職員が移行しますので安心して療養できます。今後ともよろしくお願いします。

2018年4月


 病院理念
人格を尊重し真心こめた医療を患者さまに

 基本方針
1)
地域に根ざした医療サービスに心がけます。
2)
地域の皆さまに健康増進のための知識を提供します。
3)
地域の皆さまのため私たち職員は、常に自己研鑽に励み信頼される病院づくりを目指します。

 患者さまの権利 《以下のような権利が提言されております。》 
1.
人間として尊重されながら医療を受ける権利
2.
最善の医療及び健康教育を受ける権利
3.
自らの心身の状況を理解するために病院から必要な情報を得る権利
4.
診察、検査、診断、治療、看護の内容及び結果、予後、病状、経過などについて十分に説明を受ける権利
5.
病院から必要な情報などの説明を受けたうえで、自己の自由な意思に基づいて医療行為を受け、あるいは選択し拒否する権利
6.
プライバシーの保護を受ける権利
7.
診察に要した費用の報告及び医療費の公的援助に関する情報などを受ける権利